Memo

東京の個展で

制作しながら思うことをつらつらと書いてみます。

4月の東京での個展はとても有益な毎日でした。
ギャラリーのお客様、私は初めての方々に作品を見ていただき。
自作について、「このようにして描いています」など、色々ご説明をして。
お互いに感じたことをやりとりしながら話す。
わかったりわからなかったり。
自由に見ていただきたいので、あまり説明はしたくないと思っていたけど、
拙い話をしっかり聞いていただけて、少し感覚が近づけたような気もして。
その時だけでも。


とても楽しい時間でした。

私が見に行くときは、まず何も情報を入れずに作品を見たい。
その後で作家さんがいれば、色々お話を聞いたり、質問させていただいたり。
そうすると、より作品世界を楽しめる。

自分と近い感性のかたと会うのも嬉しいけれど、違う感性も楽しみたい。

人となりを感じることと同じだなと思う。
作品世界を感じるのはもう一つの贅沢な楽しみ。

写真は 2025/1 京都 同時代ギャラリーでの展示から。

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